【Mobage】モバゲーを懐かしむ。モバゲーを思い出しながら適当に書いてみた

モバゲー。

モバゲーについてこんなことがあったなぁと思い出せた内容をテキトーに書いてみようかなと思います。

モバゲーに入会した約12年前

全部のゲームが無料で遊べるのキャッチコピーでcmで流れていたモバゲー。当時、ガラケーに対応している無料のゲームはほとんどなかったのでインパクトが大きかったのは覚えてる。最後の「モバゲータウン!」が地味に好きだった。

最初はミニゲームが大半でした。ザ・デップショーみたいなの覚えてたんで検索したら今でも出来ることが判明。懐かしい!

参考 ザ☆デップショ~デプリンピック~startHome

指一本でゲームが出来ることをアピールしたかったのか『モバ指』と呼ばれるキャラクターもいたが、いつの間にか消え去っていた。
う~ん、このセンス・・。完全にアレ。

アバターシステム

モバゲータウンでは一人一人のプロフィールに「アバター」と呼ばれる自分の分身となるキャラクターが表示される。アバターはモバG(当時)とよばれる課金ゴールドで直接購入するか、『ガチャ』で入手できた。

ガチャは16種類くらいの中から一つ300Gで引けたが、もちろんアイテムが被る事も良くある。
今は規制されているが「コンプリートアイテム」というものがあり、全てのアイテムを入手すると貰える豪華なアバターがあった。

僕は最近のガチャの価格(1回300円)はここから来ていると勝手に思っている。

多くのガチャをコンプしてる人の中でアバターが豪華な人は『神アバ』と呼ばれていた。

一方で初期のアバターと呼ばれるアバターもいた。「初期アバター」は一部の場所では叩かれる存在にあった。モバゲーの出会い厨が大抵初期アバターだったからという理由なだけで。ちょっと可哀想な気もする。

そしてモバゲーは「モーションアバター」というただ動くだけのアバターシステムを開発し、旧式のアバターは設定できないようにした。これは本当に酷かった。

初期アバ

アバターに興味ない人も嫌われる

モバゲーの思い出

『論厨』と呼ばれるものがいた

ろんちゅうと読む。お互い自由にお題を出し合って、そのお題に対して論争しあう人のことだと思うだろう。実際は違うことが多かった。

一般的ではない言葉を使ったり、無駄に難しい漢字に変換する。
例えば『わざわざ』を漢字に変換すると『態々』になります。この漢字は日常生活では使われることは殆どありませんね。

論厨達は「論」で相手を負かすというよりかは、相手に伝わり辛い発言により理解できなかった人を煽って勝手に勝利宣言する流れが多かった気がする。

実は、この論厨のスタイルに憧れる人もいたんですよね。温厚な性格だった人が急に論厨の仲間入りしてたりと。。その人はその頃の事を黒歴史と言っていたけれどね。

怪盗ロワイヤル

初めて?スタミナ・課金要素のある基本無料ゲームだったので、今のソシャゲの土台を作ったゲームだと思ってる。cmでもおなじみでしたよね。

また盗まれてるっ!!

ってやつです。
最近ではよくあるポチポチゲーのような感じですが、当時はすごく斬新なシステムでプレイ人数も多かった気がします。

https://www.youtube.com/watch?v=XraAzRiiAPw

ちなみに今もプレイできるらしいので久しぶりにやってみました。

このキャラ懐かしいw3人のうち1人選べたんだよね。

ボスきたー!
この頃は「通常攻撃」と「回復」しか選択肢がありませんでした。

攻撃!

ボコッ

一撃。

・・・さて次っと。

オフで出会うことはかなり叩かれていた

どのSNSにも一定数の『出会い厨』はいると思います。モバゲーもそうでした。

モバゲーは全面的に出会いに繋がる行為は禁止していましたが、なんとかしようとして外部で繋がろうと人がいました。捨て垢作ってメールアドレスを晒したり、電話番号をひらがなで晒したり。

最近ではオフ会がかなり一般的になってきていますが、この頃はそれはもうめちゃくちゃ叩かれてたんです。オフで撮ったプリ写メ晒し、会話内容晒しなどの暴露大会がありました。

TwitterなどのSNSの普及によりサークルは衰退

TwitterやLINEなどの普及により、モバゲーのサークルを利用する人が減少。みるみるうちにサークルが閑古鳥になっていきました。
それもそうですよね。写真みたいならインスタ見れば良いし、呟きたいならツイッターで良いし・・。そもそもスマホアプリ以外で交流するという機会が減ってきていますよね。悲しいことに。

なんだかんだモバゲーには感謝している

僕はモバゲーを通して以下を知る・学ぶことができました。

「ネットリテラシー」
「ネットの怖さ・楽しさ」

「ネット内の人脈、話相手」

今、僕にネットマナーが身についているのはモバゲーのおかげだと思います。
ありがとうモバゲー。そしてさようなら。

たかなし

懐かしすぎて涙出た

おわり!