【最新】Skype多重起動方法を紹介!今までの方法では起動出来なくなっているので注意

無料で通話ができるということで昔は有名だったSkypeですが、
今回は多重起動の方法を紹介したいと思います!

今までの方法ではSkypeの多重起動が出来なくなった?

Skypeは最近バージョンアップした関係で、今までの方法では多重起動が出来なくなったっぽいです。

以前はSkypeのショートカットを新たに生成して、リンク先URLの最後に「\secondary」を追加して起動すれば出来ましたよね。

【以前の方法】

リンク先の設定
“C:\Program Files (x86)\Microsoft\Skype for Desktop\Skype.exe \secondary“ 

久しぶりに起動しようかなと思い、上記のように直して起動してみましたが、多重起動が出来なくなってしまっていました。

 

最新のSkypeバージョンの多重起動方法

早速、現在の多重起動方法を紹介していきたいと思います。
以前と比べ少し手数は多いですが、作業は難しくはありませんので是非やってみて下さい!

 

起動前の設定

 

  1. ショートカットの作成

 

デスクトップにあるSKypeのショートカットをそのままコピーしましょう! ショートカットがないという方はスカイプのアプリケーションがあるフォルダよりショートカットを作成して下さいね。

通常のSkypeのフォルダ(参考)
C:\Program Files (x86)\Microsoft\Skype for Desktop\Skype.exe

コピーしたショートカットはあとでわかりやすいように「多重起動」などの文字を入れておくと良いと思います。

 

  1. プロパティの編集

ショートカットを右クリックし「プロパティ」を選択します。プロパティのリンク先にあるURLをコピーしましょう。
その後、リンク先を以下のように修正し「リンク先」に貼り付けしOKを押します。

修正前
“C:\Program Files (x86)\Microsoft\Skype for Desktop\Skype.exe”
修正後
“C:\Program Files (x86)\Microsoft\Skype for Desktop\Skype.exe” –secondary –datapath=”C:\Program Files (x86)\Microsoft\Skype for Desktop\secondary”

skype.exe”の後に、「–secondary」(半角ハイフン2つ)、「–datapath=”URL…\secondary”」を追加しましょう。
難しければ上記のURLをそのままコピーしても出来ると思います。

MEMO
secondaryとdatapathの前のハイフンが一つに見えますが、半角2文字なので注意。

 

起動確認をしてみよう

前項の設定が完了した上で、Skypeのリンクをクリック。

無事、起動できました!

もう一つのアカウントでログイン。

多重起動が出来たようです。

まとめ

昔の多重起動では起動出来なくなっているため、現在の仕様に対応した多重起動方法を紹介しました。
あまり使う機会はないと思いますが、多重起動したい場合は是非参考にしてみて下さい。

おわり!