冬の美ヶ原高原はオススメ!山本小屋ふる里館が最高だった話 【Part1】

こんばんは!

今回は旅行記事になります。先月3月の上旬に長野県にある高原「美ヶ原高原」に行きましたー。

美ヶ原高原とは長野県の松本市より東にある2000m級の高原で、夏場は多くの花に見舞われ、冬場は雪景色を楽しむことが出来ます。美ヶ原高原にはいくつかの旅館がありますが、今回は山本小屋ふる里館さんへ宿泊しました。

冬の美ヶ原高原へのアクセスは大変

美ヶ原高原は長野県松本市より東にある山奥で冬のアクセスは非常に困難です。今回は3月に行きましたが道中雪も多くあり、高原付近のビーナスラインと呼ばれる道路は酷道です。4WD,チェーンでも自家用車で行くのは難しいですね。もちろん電車もなく、冬季はバスもありませんし、歩きで行く距離でもありません。

2WDのノーマルタイヤの私でも行けた理由は、山本小屋ふる里館さんの送迎です。こちらの旅館では宿泊者限定で下諏訪駅付近の駐車場から無料で送迎してくれます。ほーーーんと助かりました。正直なかったら行ってなかったです汗。というか行けなかったです。

運転手の方によりますと、4WDのチェーンでも真冬は厳しいとのこと。アイスバーンでヒヤヒヤしたことがあったと聞きました・・。雪道コワイ。

松本駅~下諏訪駅へ

下諏訪駅から送迎があるので松本駅から下諏訪駅へ。

電車で約40分くらいでしょうか。本数は1時間に1回くらいなので時間に余裕を持っていく必要がありますね。

無事に下諏訪駅に着きましたが、送迎まで時間があったので近くの諏訪湖へ行くことに。天気が良く、澄んでいれば富士山が見えるらしいですが、この日は薄っすらとしか見えませんでした泣。約15分程歩くと着くことができます。

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諏訪湖

 

いよいよ!下諏訪~美ヶ原高原へ。

送迎の時間となり、駐車場に停まっていた送迎車に乗り込みます。この日は平日ということで5組の8人!予想以上に少なく、送迎をお願いしたのが申し訳なくなるくらいでした。

下諏訪からは約1時間半程度。道を進むにつれて気温が低下し、雪景色が広がっていきました。

揺られること1時間半。ついに2000mの美ヶ原高原へ到着!

初めて美ヶ原へ来て、車から降りた時。つい声が・・

「すっげー綺麗」

語彙力が・・笑

今まで冬にこのような高所な所へ来たことがありませんでした。(スキー除く)その為、このような景色を直接目で見ることが初めてでとても神秘的に思えたのです。

到着してから少し自由時間があったので、いてもたってもいられず早速高原へ。雪道を歩くには普段靴では難しく、スノーシューズを使用したほうがよいとのことということで、スノーシューズをレンタルさせていただきました。もちろん宿泊者は無料。

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南側の山々。
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樹氷もどき?笑
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美しの塔
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真っ白。柵が埋もれています。

一面銀世界の高原。前日の2日間ちょうど吹雪だったらしく、コンディションとしては最高だったそうです。必死にカメラを回していたらあっという間に1時間半ほど経過していました。

山本小屋ふる里館の魅力①:無料ツアー

山本小屋ふる里館の魅力をいくつか挙げていきたいと思います。一つ目は無料のツアー。1日8名(?)限定のツアーで雪上車に乗って王ヶ鼻まで連れて行ってくれます。

(注意:限定&予約が必要です)

その雪上車はこちら。

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雪上車

何これ。普通にカッコイイ。

こんなカッコイイ雪上車に乗れるだけでなく、写真撮影タイムがあるため、自由に写真を撮ることが出来ます。人数が少ない時だけかもしれませんが、自分のカメラを渡すとシャッターも押して頂けます!カップルにも優しいツアーですね。

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途中、下車して写真撮影

その後、さらに奥へ進み、王ヶ鼻へ。

ここでは日の入りを見届けることが出来ます。2000m級の山の上で西側にある北アルプス群の中へ日が入っていく・・そのような景色が見れます。

何故か別世界に来てるような不思議な感じになりました。日本でもこんな綺麗な所があるんだなぁと感動。晴れた日には松本市を一望できます。

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王ヶ鼻
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日の入り

スタッフ「この辺に手を置いて!インスタ映えになりそうな写真も撮れるよ~」

と言われ、言わるがままに。このような写真も取れたりします。(モザイクすみません;)日の入り後は暗くなるので素早く撤収しました笑

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インスタ映え?するの?笑

帰りの写真撮影タイムにて。

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夕焼け

戻ると19時少し前くらい。休む時間もなく夕食の時間へ。

今回はここまで。続きは後ほど!

おわり!