神レンズと呼ばれている「SEL50F18」を今更購入してみた!

SEL50F18を購入してみました。

SEL50F18はSonyのAPS-Cサイズ、単焦点の50mm/F1.8レンズです。
一部の掲示板等ではコスパの良い神レンズと呼ばれていて、初心者でも簡単にボカシが作れると人気のレンズですね。F値も小さいのでISOを上げずに明るい写真を撮ることが出来ます。

単焦点ということでズームはできないので、50mmを考慮して購入しなければなりませんね。近くのモノを撮る場合は離れないといけません。

注意
カメラ始めたばかりなので詳しいことは全く分からないので注意。

いざ開封

おなじみのオレンジの箱

付属品としてレンズフードが付いていました。レンズはα6000の標準レンズより大きいです。

今まで使っていた「Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z」というレンズと比較すると多少小さいかな?という感じ。今回はボディが白なのでシルバーを購入してみました。

α6000に装着!
レンズフード付けるとさらに大きく見えます。ちょっとレンズフードがダサ・・いかな

重量は約202gでフィルター径は49mm。光学式の手振れ補正機能付き。

固定された物体を撮影

E 50mm F1.8 OSS
F値:F1.8
シャッタースピード:1/160秒
ISO:250

E 16-70mm F4 ZA OSS
F値:F4.0
シャッタースピード:1/25秒
ISO:250

そもそも比較画像を上げる時はどのように設定すればいいのか分からず(初心者丸出し・・)、とりあえずISOは固定しF値は最低で明るさが近い所で撮影してみました。

F値が低い分、やはり明るさはF4.0と比べて明るいです。(設定で暗く見えますが)
一番良い感じたのはボカシが簡単に作れるところでしょうか。レンズを付けてさぁ撮影しようとカメラを構えてすぐ強めのボカシが入ります。ボカシの強さもf4.0固定のレンズより強い気がしました。

今までズームレンズを使っていたためにズームがないのはやはり違和感が有り・・慣れるまで時間がかかりそうです。また、焦点距離が50mmなので被写体が近い場合はやはり少し下がらないと枠を超えてしまいます。この距離感も覚えないといけなさそうですね。

紅葉が近いのでコレで撮ってこようと思います!

おわり!