【雑記】初めて北海道にあるゲストハウスに泊まってみた話。良い点とイマイチな点について

一人旅行で地味に楽しみである宿泊。いつもは安いビジネスホテルやカプセルホテルに泊まっていましたが、色んな事を経験してみようということでゲストハウスを予約しました。

今日はその話をてきとーにしたいなと思います。

前からゲストハウスへ行ってみたかった。

旅行は元々好きで月1くらいで色んな所に行っていますが、いつもビジネスホテルに泊まっていたんです。
理由としては、

・疲れた体をしっかり休めたい
・夕食後は誰とも干渉したくない
・広い部屋でゆっくり明日の計画を立てたい

などがありました。やっぱり疲れた体を癒したいですよね。

でも以前からゲストハウスに行ってみたいなぁと思ってたんです。
理由は単純で「ゲストハウスで友達が出来た!」「色んな人と色んな話をして楽しかった!」という体験談を見たからです。
旅行にプラスで楽しみが増えればなあと淡い期待で。

???

それだけで?!

もちろん全部が全部そういう感じではないって分かってはいましたが、運が良ければと少し期待する感じで行くことを決心しました。

入室~チェックイン

スライド式の家の扉を抜け挨拶をして中に入ると20代くらいの女性店員が迎えて頂きました。
その後宿泊のルール、施設・部屋の説明を受け、本当にここに泊まるんだなあとちょっと緊張。

チェックインが終わった後は雑談。北海道にあるオススメの観光地について聞いたりしました。

あたたかいなぁ・・

一人旅では話す機会ってほとんどないんですよね。こういうちょっとした会話があるだけで気分が良くなります。

そして出掛ける際も「いってらっしゃい」の声が・・!100回程いいねボタンを押してあげたい。

帰宅~就寝

夕食を済ませ20時頃に帰宅すると玄関に沢山の靴がありました。共用の部屋に入るとそれぞれ自由に時間を過ごしていました。

会話している人、スマホを触っている人、読書している人、勉強している人。

見ているだけで人の温かみが伝わってきましたね。20代の学生・社会人(一番多い)、30代の社会人、若い外国人って感じでした。
キッチンでは炊き出しの時に使うような大きな鍋で夕食を作っていました。お腹は一杯でしたがお言葉に甘えて少しつまみ食いさせてもらいました。おいしかったです。

翌日学校の人や仕事の人がいたので、23時頃になると結構寝る人が出てきました。なんとなく一緒に寝室へ。
寝室はカプセルホテル並みの広さで、ふかふかの敷布団と電球、コンセント、暖簾のような仕切りがあり必要十分な部屋でした。

起床~出発

生活音の先制攻撃により、朝6時で「ねむり」状態を解除。部屋と部屋の間もほとんどなく、向かい側にも部屋があるため生活音がさすがに響きます。

共用スペースへ行くと「おはよう」との声。みんな早い。
シャワー浴びて支払いして出発。最後も「いってらっしゃい」の挨拶でゲストハウスを後にしました。

全体を通しての感想

良かった点とイマイチだった点を挙げてみようと思います。それはお前のせいだろ!というものも気にせず書いてみます。

結局のところ、ゲストハウスは一緒に宿泊する人がどんな人で決まると思いました。あくまで参考としてみて下さいね。

良かった点

・比較的フレンドリーな方がいるため、シェアハウスしている気分になれる。
・とにかく安い(2800円/日曜日)
・最低限のアメニティは自由に使える
・主要駅から近い
・挨拶が活発
・ソファが広く快適。自分の家にいるみたいに感じる
・色んな地域の人と話せる

一番良かったところは色んな地域の人と話せるところかなと感じました。

イマイチだった点

・朝早い人がいるため起きてしまうことがある。
・常に生活音に気を使わなければならないため少し疲れる。
・荷物を預ける所がなかったため防犯が心配
・普段から付き合いがある方が何人かいて、身内ネタが分からないから困った

生活音についてはもともと覚悟していたのでしょうがないとして、一番気になったことは荷物です。
荷物は部屋の片隅にあるスペースに置いておくだけだったので盗まれるか心配でした。

それを踏まえて次も泊まりたい?

疲れない旅行であれば泊まってもいいかな!

疲れている場合はカプセルホテルかビジネスホテルが良いかなと感じます。疲れてるときにあまり人と干渉したいと思えませんよね。
「泊まってもいいかな!」という言葉を選んだのは、キッカケやノリがあればということ。積極的に泊まることは無いと思います。

たかなし

皆が皆交流目的ではないので悩む

おわり!