【iPhone】バッテリーの寿命を診断する方法

今回はIOS 11.3にて追加されたバッテリーの状態を確認する方法についてです!

MEMO
iOSが11.3より前の方は、アップデートしましょう!

確認方法は簡単!設定メニューから!


Step1
バッテリー表示までの操作

iPhoneのホーム画面に「設定」を開き、設定の中の「バッテリー」を選択します。その後、バッテリーの状態(ベータ)を選択します。


Step2
バッテリーの確認

バッテリーの状態(ベータ)が開いたら、最大容量を確認しましょう。
最大容量とは「新品時と比較したバッテリー容量の基準」です。つまり、100%が新品の状態であり、私の場合は6%バッテリーが劣化していることになります。最大容量の数値が低いほどバッテリーの容量が少ないため、80%を下回っている場合は、バッテリーの交換が推奨されています。


2018年末までバッテリー交換のチャンス?

参考 iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて、お客様にお伝えしたいことAPPLE 参考 iPhone の修理 - バッテリーと電源APPLE

上記の通り、2018年まで一部のiPhoneのバッテリー交換を割引されると発表されました。

* 2018 年 12 月 31 日までの間、対象となる iPhone 6 以降のモデル (iPhone SE を含む) の保証対象外バッテリーサービス料金を 3,200 円とさせていただきます。なお、3,200 円にてバッテリーサービスを受けられるのは iPhone 1 台につき 1 回限りとさせていただく場合があります。

iPhone SEを含む、iPhone6以降の場合は、3200円でバッテリー交換ができます。
この割引キャンペーンは、2018年12月31日までなので、現在使っているiPhoneを長く使用したい人や、既にバッテリーが劣化している場合は交換をおススメします!

注意
それ以外の5S以前のiPhoneは通常通り 8800円なので注意。

おわり!