CanDo(キャンドウ)のスマホ用ゲームコントローラー買ってみたのでレビュー。コスパ・安定性良し

こんばんは。

今回は、少し前に話題になったCandoという100円ショップに売られているスマホ用のコントローラーを購入してみましたので簡単に紹介したいと思います。

Candoのスマホ用コントローラーレビュー

Twitter等で話題となっていたスマホ用コントローラーが使いやすそうだったので、近所にあったCandoに行ってきました。

なかなか見つかりませんでしたが、スマホ用品売場の画面保護シールなどが置いてある電子機器コーナーに1個だけ売ってました。

基本情報は以下の通り。

項目基本情報
商品名コントローラースタンド
重量約60g
カラー白、黒
購入場所Cando (100円ショップ)
品番K-4304

コレです。

コントロールの左右部分は伸縮するようになっています。片側だけで約2.5cm程伸びます。

黒いクッション部分は少し固めですが十分に傷を防止できる素材となっています。

重量は約60g。

裏側にはスマホを立てるための棒があり、コントローラー自体を自立させることも可能です。

実際にiPhone7 (iFaceカバー付)を装着してみました!
iFaceのような分厚いカバーでも余裕で装着可能ですね。

コントローラーの横側には充電コードを通す穴もあるため充電しながらの使用も可能です。ちなみに穴は両端空いてますのでどちら向きでも接続可能です。

裏側はこんな感じ。少しチープな作りになっています。

形はSwitchのコントローラーに似ている。




実際に使ってみた感想

スマホを横向きにしてゲームをする場合、手の置き場に困ることが多いですよね。困るというより「持ちにくい」ほうが適切でしょうか。

こちらのコントローラーを使用すると、PS4等の家庭用ゲームのコントローラーのように手にフィットする形になっているので持ちやすさ・安定性は抜群かなと感じました。

100円でありながらこのクオリティは買いだと思います。

購入する際の注意点

購入に関して注意点があります。

・スマホの縦幅は13cm以上であること!
⇒こちらの商品の説明欄を見ると「幅13cm~16.5cmまでのスマートフォンに対応」と記載されています。実際にiPhone5sをカバー無しで装着しようとしたところ、縦幅が短くて使用できませんでした。またiPad Mini4の場合は長すぎて使えませんでした。

・真ん中辺りのタップがきつくなる
⇒横幅がさらに伸びるため、真ん中あたりのタップをするときは届きにくくなりタップがきつくなる可能性があります。

・後ろの自立用の棒は過度な期待はしないこと
⇒後ろにある自立用の棒の作りは非常にチープです。安定性は期待しないほうが良いでしょう。

Candoの店舗

Candoの店舗はこちらより検索できます。

まとめ

横画面でゲームをする機会が多い人は100円なので一度購入してみると良いと思います。
結構品薄な所が多いらしいので、根気よく探してみましょう。

おわり!